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2009年08月

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青。

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同じ大きさ、形のものを並べるときれいですよね。

BOMBAY SAPPHIREのミニボトルとか
薄荷油の小瓶とか


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棚に並べて喜んでいます。

ボンベイ・サファイアは頂き物で
サファイア色のガラスと
ヴィクトリア女王の肖像があしらわれたクラシカルなラベル
広告やキャンペーンもかっこよくて、好きです。
ボトルの形も素敵な普通サイズのものは
側面のイラストと文字が繊細でとても良いのですが
私はジンを飲まないので、買う機会が無いのです。

薄荷油は、ずっと買い続けている逸品です。
私はこの香りでリフレッシュし、リラックスします。

黒い服ばかり着ている印象が強いらしいのですが、青も好きでして
これらは、時に落ち着き、時に新鮮な気持ちをもたらす
私にとって大切な色です。

好みはそれぞれですが、BOMBAY SAFFHIREのトップページは
気持ちいい色ですよ。



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夏の花。

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手入れの行き届いた隣の喫茶店の花壇には
今日も何種類かのバラが可憐に咲いています。
とくにこのあたりの色合い、壁の黒が利いて、モダン。

商業カメラマン15人による写真展 15eyes を拝見してきました。
会場で自敬君に会いました。


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車での帰り道、花の色がよく目について
夏の花ってきれいなんだな、と、しみじみ思う。
日差しが強いから余計に
空や壁の色とのコントラストが強いから余計に。





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儀式。

しばらくブラブラできるのかなーどっか行ってこようかなー
秋めいてきたしーもの悲しい気分になってみようかなー日本海側かなー
などと思っていたら
手間の掛かる仕事を数個、承ったので
日本海で風に吹かれたりするのは妄想で終わりました。

しかしね、夏の終わりの日差しは妙に憂いを帯びていますから
季節柄、瞬間的には仕事のmoodになれないといいますか
しかし、アンニュイに放心してる間に納期が迫って発狂、っていうのは嫌なので
机に向かいますけれどもね

ってことで、儀式。
新しい仕事に取りかかる前の儀式、事務所の掃除。

美しい仕事場から美しい仕事が生まれる。

前の仕事で使った資料を棚に戻し
打ち合せ資料や手描きラフ、ミスプリントをシュレッダーにかけ
床を掃き・・・


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掃きながら部屋の隅に靴を集め、ついでに靴墨つけて拭く。
靴と上着が事務所に溜まっていくのは何故???
あ、もう1足発見。

ってことで、I'm in the mood of 仕事。



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パッケージ交流会そのあと整体。

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昨日は県庁主催・TCG協力「パッケージデザイン交流会」に
参加しました at 城西館。

TCGを代表して、east boss氏のプチ講演。
パッケージデザイン、デザイン戦略について
デザイナー側の考え方や方法を、解りやすく説明して下さって
私も改めて勉強させて頂きました。

業界の先輩方に久し振りに会えて楽しかったし。

今後パッケージデザインを必要とされるであろう生産業者さんと
お会い出来る事も稀なので
良い機会を頂いたと思います、が
業者さんへの個別短時間プレゼンは疲れましたー!


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夜は整体へ。

体調はどう?ときかれて、まあこんなもんですって感じ、と
適当に答えたのですが
実際には、こんなもんですって感じじゃなかったらしい。
月イチくらいは来るように、と言われました。



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火曜の午後。

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可愛いでっすねー!Gaspard et Risa!!

絵本原画を観に行ってきましたー。

作者のゲオルグ・ハレンスレーベン氏は画家です。
画家としての技術に裏打ちされているからこそ
こんな得体の知れない生き物のファンシーな世界も、説得力を持つのです。
リサとガスパールとその親族の描かれた部分を除けば
美しい色彩の風景画や室内画ですからね
絵がきちんと上手いとかデッサン力があるという基本は、本当に大事ですね。

じつはわたくし、リサとガスパールのファンでして
かわいいわ、かわいいわ、と興奮のルツボに陥りつつ
ゲオルグ氏の力量に感動しつつ
やる気が出るわ楽しいわ、激烈に充実した展覧会でした。

うーん、かわいい。

私も頑張るわ。
デッサンも油彩も勉強しなおす。




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月曜の夜。

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月曜日の夕暮れから夜

空を見ながら徘徊してました。



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J氏に電話。

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気温が高くても、空気が乾いていると
気持ち良いものですね。
空は青いし、風で街路樹の葉が揺れるし。

5年くらい会ってないJ氏に、所用で電話をしました。

私は彼の仕事が好きで、良い偶然が重なって知り合い
お仕事を手伝ったりゴハン食べに行ったり、楽しい日々をご一緒しましたが
ここ数年、会う機会が無かったのでした。

会う機会が無いうえに電話もメールもしないでいたのに
電話に出たJさんが、「もしもし、」の次に
即座に私の名前を呼んでくれた事に、少し驚きました。

時間や物理的な距離は遠く遠く遠く離れているのに
電話が繋がるだけで人は近くに感じられるという錯覚を感じられるという
普段考えもしないほど慣れきった通信の事実に
ちょっと感動したくらいです。
ありがとう。NTTとKDDI。



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無花果が好きだ。

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車を降りて事務所まで歩く道の途中にある無花果の木は
毎年沢山の実をつけるので
熱い風に混じってその独特の濃密な甘い香りが漂い
あー収穫してえなあ。よそんちのだけど。
との思いを私に抱かせます。

食べ物だと意識したのは、大人になってからでした。
どこだったのか、記憶が定かでありませんが
どこかのカフェかレストランで出されたコンポートが
やたら美味しくて
ある夏、生のものを貰う機会があったので、自分で作ってみた。

スパイシーで濃い赤ワインで煮ると
執拗な香りに仕上がって良い感じで好きです。


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今日、知人から頂きました。
蟻が沢山這い回っている。余程甘いのね。





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ノベルティ。

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かわいいノベルティ発見しましたー。

某信用金庫で自動定期積み立てとか給与振込の契約するとか
そんなこんなで貰えるらしいんですー。

って、私が生地デザインしたんですけど。

大小セットで、外側にファスナー付きポケットがあって
水色と緑色から選べます。
ガス灯やら花やら人やら自転車やら何やら散りばめたパリの地図柄で
地図のどの部分が使われてるかは、それぞれ違うんですね。
裏地も付いてて、しっかりした作りなので
使い勝手が良いんじゃないかと思います。


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お近くの○○信金の窓口カウンターに見本があるので
お店に行かれる機会がおありでしたら
待ち時間に見てみて下さいねっ。





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BASILE 28の靴。

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朝晩涼しくなってきましたが
ブーツじゃない時は靴下履かない。のトライを継続中。
そろそろ冷え冷えでキビシイ感じです。

今日はこの靴。
仲良しの洋服屋のおねえさんが、セールの時
「自分が欲しいけどスタッフは買っちゃいけないから
あなたに買わせたくて隠しておいた、買いなさい」
と異常に薦めるので破格で買いました。

お姉さんはかっこよくて、SMAPの中居君に似てるけど美人で
仕事辞めて外国に行ってしまいました。
イタリアのブランドに勤めていたのに、行き先は東南アジア。
そして私はこれを8年くらい履いています。




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何故リラックマのライターを買ったのかしら。

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支払いと仕事のほかに何もしてない1日で
取り立てて書く事がないので
リラックマのライターを買ったご報告を・・・
封筒が足りなかったので急遽ローソンに買いに行ったら
封筒の横にあったので、何故か、一緒に買ったと
まあ、それだけなんですけどね。

今日は3時就寝、6時に目が覚めたので、疲れ具合が過酷。
その3時間の内に、説明できないような支離滅裂な夢を2つ見ました。

あ、ゆうべの花火、きれいでしたね。
車を走らせながら
ビルの間に咲いて崩れて消えていく花を
連れと、きゃーきゃー言いながら見ました。



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ゲルティ・シーレ。

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残暑である。と言いたい。
強く願えば叶うって言うしね。強く願うわ。
っていうかね、風と日差しが残暑なんですよね。今日あたり。

もうちょっと寝てもいいじゃないですか。
と訴えている夢を見て目が覚めて
寝てばっかりもいられないから仕事しよ。と出勤したは良いけど
眼鏡を忘れてきたので仕事に身が入らない。


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こんにちは。
世間では今週が盆休み週間?隣の喫茶店も休みで、何だか静かです。
私は火曜日にお墓参りをしてきました。
日常生活では有り得ないくらいの汗を流して
デトックス~!と喜びながら。
年末や春に比べると、暑さと蚊のせいであまり気分が上がらないけれど
そうは言ってもやはりお墓参りは良いですね。

今、事務所の中に蚊が入ってきていまして
気になって気になって気になって気になって気になって気になって

眼鏡がないから仕事に身が入らない、と書きましたが
鞄のポケットにもう1つの眼鏡が入っているのを発見してしまったので
仕事します。

引っ越しを何度しても、仕事場に必ず飾る
格子縞の服を着たゲルティ・シーレ


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むかし、ぶらっと入ったギャラリーで買ったプリントで
ちょっと良い紙だったので額装してもらって
ずっと大切にしています。





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葡萄の色、葡萄の香り。

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風の温度湿度、吹き具合が、台風ムードです。
出勤時は雨が下から降っていまして
駐車場から事務所までの歩道は舗装が悪いので
全域が水たまりになっています。

昨日、KCからの頂き物
お姉さんが育てたマスカット色のパプリカ。
焼くと絶品。


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先週のO邸ガーデンの時に絶賛したので
持ってきてくれたのです。サンキュー。

そしてそのままKCと、4周年アニバーサリーのcへ。
スペイン産の白がとても強く葡萄の香りを残して、というか実に全く葡萄で
明るい気分になれるかんじで
スペインの太陽と風を思い出しますねー。
スペイン行ったことないけど。

今日は、鼻緒をすげかえて頂くために
gallery M2へ、草履の台を持参しました。

黒田商店さんが10日迄、鼻緒と台の展示をしていらっしゃいます。
出来上がっているものを求めるも良し、台と鼻緒を別々に選んでも良し。
鼻緒だけ選んで手持ちの台にすげて頂くも良し。私のように。


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今回お願いしたものは、店仕舞した京都の風呂敷屋さんの蔵から出てきた
鬼縮緬、戦前の布地だそうです。
つぼの色は葡萄色。ボルドー。

鼻緒はすべて、黒田さんが好きで集められた生地ばかりを使っていらして
何処からどんな経緯で黒田さんの手元に来たのかを
聞かせて頂けるのも
お着物と草履の素材や組み合わせ、季節感などについてのお話も楽しく
何度もお邪魔したくなってしまいます。




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蚊遣り。

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いいかんじの蚊遣りを見つけました。

蚊取り線香の缶の蓋を裏返して使う蚊取り線香置きが
結構好きで使っていますが
これは現代的とも伝統的風ともクールとも見えるデザインで、良いです。
蓋を開けると中にはちゃんと、蚊取り線香立てが付いています。

パッと見、鋳物のようでもあるけど
じつはツヤ消しの黒を塗ったブリキか何かで、ペナペナした気軽さ。
インドネシアかどこか暑い国で作ったものらしい。
これを作った人たちは、蚊取り線香を使っているんだろうか。




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拘らないで。

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いつもはテカテカのコート紙でフツーにきれいな
CHANELのコスメティックスカタログ。
今日送られてきた今秋の新作カタログの仕様は新鮮で
少し驚き、嬉しくなりました。

大判で新聞っぽく作ってあって、さらっとした薄手のマット紙です。
この秋のテーマ、ドラマティックな”黒”と”輝き”を
表現するためのアイデアでしょうか。


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マット紙に刷られた黒はしっとり輝いて
まさにドラマティックです。
肌や睫毛の質感も、テカテカの紙とは違った独特の上品さで美しい。
と思う。
私の好みで、ですが
マット紙で表現される透明感は実に素敵です。

表現したい事柄によって時によって
既存のイメージや習慣にこだわらない勇敢さが大切なんですね。
解りきっている事だけれど、改めてそう思います。
私も出来る限り、不必要な何事にも囚われず、軽やかでいたい。




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夏らしい日。

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夏らしい日ですね!

今年は盆休みを取れそうなので
仕事場周辺が騒々しい、お祭りの2日間
街からズラかります。


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夏は景色の色が濃いですね。
どこを見ても光ってて。


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手拭い。

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手拭いの意匠には、美しいもの、チャーミングなものが多く
色合わせも渋い。
可愛すぎないし色も好み、なものを見つけると
何に使うのか目的はハッキリしないけど買っておかなければ
と思ってしまいます。

旅行のお土産で鳥獣戯画の柄のもの
友達に貰った鶴の華やかな柄のもの
食品会社の粗品や、剣道の授業で頭に巻いていたもの
など、気に入った何枚かを長いこと使っていますが
洗って洗ってくたくたになったのも良いかんじです。

左の水玉2枚は、京都・細見美術館
あとの3枚は、銀座・福光屋さんで求めました。



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箱。


箱好きなもので、空き箱を大切に置いてあります。
収集癖は無いので、そんなに増えませんが。

インク瓶の。
友達のbarで貰ったチョコレートの。
PIERRE MARCOLINIのチョコレートの。


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いつどこで買ったのか何が入っていたか覚えてない蝶番付きステンレスの。
いつかだれかに貰ったカステラのアルミの。

お菓子の空き箱に自分で新聞や雑誌を貼ったコラージュの。


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自作の小さい蛇腹折の作品集と、それを入れる箱も自作しました。

イラストレーションの作品も、箱形のものを作ったりする始末。
そのスタイルは今後色々展開していくつもりなので
後日アップします。見て下さいねー。

仕事で化粧箱のデザインをする機会も多いのですが
それはまた趣味とは別物なので
たまに時間が空いた時、空き箱にコラージュ、展開図から自作などして遊ぶ。

異常に没頭できます。

箱とは話が変わりますが
昨日、つくつくぼーしが鳴いていました。はやすぎる。
ほんとは「鳴いていた」じゃなくて、羽の音ですけどね。

はやすぎるでしょ。
夕暮れ前には、空気が残暑の色と匂いになって・・・
秋はもうすぐなんですかね。と、儚い期待を抱いてしまいました。






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Arthur Rimbaud.

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夏は苦手ですが
こんな夏なら悪くない、と思える景色を想像させる
アルチュール・ランボーの、この詩がとても好きです。

堀口大學の訳と、活字の雰囲気が良いせいかもしれません。
出来ることなら原文で読んでみたいけど。

「太陽と月に背いて」という1995年の映画を
ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。
19世紀フランス、ランボーとポール・ヴェルレーヌの
出会いと別離、愛と敵意、ランボーが砂漠の旅に出て死ぬまで
なんかを描いた話で、レオナルド・ディカプリオ主演。
ファンでもないのに私は劇場で観ました。


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ディカプリオもまだ可愛かった頃ですね。

この映画の中に、私が非常に気に入っている場面がありまして
そこでランボーが発するひと言が、芸術的で横着でシビレるものでして
興味がお有りの方は是非ご覧になって下さい。
旅の途中、ヴェルレーヌがパンを抱えて汚い宿屋に戻り
部屋でゴロゴロしているランボーを見てムカつく場面です。

まあ、とにかく、夏になるとこの詩を読み返していつも同じ風景を想像し
あの映画のあの場面を思い出してランボーの言葉に痺れる
というだけのワタクシ事です。

私はディカプリオのファンだった事は1度も無いのに
何故か彼の「ロミオとジュリエット」も劇場で観ています。


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0邸にて。

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昨夜のO邸garden party、私も準備手伝います!と言いながら
伺った時には既にテーブルの上は整い
O先生とMさんがバーベキューの火をおこしていらっしゃるところでした。

帰りはまたしても真夜中・・・毎度毎度申し訳ありません。

だって先生の居間、時計が無いんですもの。
というのは全くの言い訳で、誰も時間を気にしている様子が無かったのがヒドい。
よそのお宅で、みんなリラックスし過ぎです。

K子さんの用意して下さる夕食は昨夜も素敵でした。
炭で焼いて食べる野菜はほんとに美味しい!
そして「今日は君に肉を食わせる!」と焼いて下さった牛肉が
美味しかったので驚いた。
あれなら毎週食べられるかもです、先生!
Nさんのお持たせの、モッツァレラの薫製や
Kのお姉さんが作ったというマスカット色のパプリカも焼かれ
どちらも初めて頂きました。

お酒も。
まずはスパークリングワインで乾杯。
夏の緑の庭に似合う、林檎のような香りの、きりっとしたワインでした。
Mさんのお持たせの特製梅酒は、甘みが少なくて爽やかで、大人らしい味わい。
頂き物だけど、と開けて下さったアイスワインは
PELLERだったような記憶・・・酔った勢いで忘れてしまいましたが
多分、上の写真のやつ、だと思う。
美味しかったー!甘いけど絡みついてくるような甘さじゃなくて
好きな感じの香り。干し葡萄の。でした。
それから、これもまた頂き物だという柚子リキュール(これもまた甘い)
ビール数種類。

生憎の雨、上がったかと思えたほんの数分だけ庭にでて
涼しい風に吹かれ、遠くから聞こえる打ち上げ花火の音を聞き
すぐまた降り出して、慌ててテーブルを片付けて部屋に戻り・・・
残念だねー、と言いながらも素敵なgarden party。
お皿に隙間ができるとK子さんが何かまた新しい物を出してきて下さり
先生が次々と野菜を焼いて下さり、飲み続けて食べ続けて喋り続けて
気がつくと、夜中になっていたわけです。

O先生、K子奥様、ご馳走様でした。いつもありがとうございます。
遠慮なくくつろいで長居してしまう、大人気ない私達ですが
これからもよろしくお願い致します。





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7days Hotel客室の絵リニューアル。そして今日はO邸。

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7days hotel 本館客室の絵が、全室新しいものになりました!

オーナーK氏もインテリアデザイナーT氏も気に入って下さって
良かったー。

全部の客室の絵、替えさせて下さい
なんていうワガママを快く受け入れて下さったオーナー
ありがとうございます!
色々な大切な助言を下さったギャラリーオーナーのNさんにも
心から感謝しています。

以前にも書きましたが、この入れ替え作業は私にとって大切な時間で
毎回必ず思うのは、実に単純に、私は仕事がとても好きだという事です。
イラストレーターとして、デザイナーとして
そして、サービス業の人間として。

私は私の仕事を、技術職でありサービス業でもあると思っているんです。


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車を運転しながらも、街を歩きながらも
仕事と私、お客様と私、人と私、についての事はよく考えますが
このホテルの客室は私にとって大切な事を思い出させ
考えさせる、特別な場所です。

垢抜けた仕事をしたい、選ばれる自分でありたい。
その為には日々精進精進なのですね。

今夜はO邸でガーデン・パーティー。
Oご夫妻、美術作家Mさん、ガラス作家で美術関係のお仕事のNさん
同じく美術関係の仕事をしている古い友人K
という、気心の知れた集まりなので


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スパークリングワインを手土産に
楽しんできます!




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