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200806

雨。

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梅雨らしい雨が降っています。
出掛けなくても良いなら、こういう夕方は悪くない。


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1週間目のバラがいい感じで開ききって
花弁がぱらぱら落ちはじめました。

昔、花屋さんが
この街の人はちょっと開いたくらいのバラの花束を好む
満開になると売れないのだ、と言っていました。

私は、蕾が付いたところから枯れるまで、どの状態も好きですが
満開から崩れるまでが特に好き。

急ぎの仕事が来週からという事になったので
jazzyな音楽とともに、ちょっとゆっくり。の午後でした。


Tosa Creator's Guildに入会しました。

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昨日やっと入会届を提出しました。
発足前から、入会の意思は伝えてありましたが
入会確実リストに入っているとのメールを頂戴して
おお、そうであった、とファクシミリで送信。

しかし、クリエイター、という呼び方を私は
今は、自分に当て嵌めません。



南アフリカの赤。



K酒店のK君が、これ絶対好きやと思うわ、と目を輝かすので
買ってみました。南アフリカの赤ワイン。


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右の方がより好きだろう、と言っていた、shiraz
Spicy fruit fravours of blackberries,plums and cinnamon
with fine velvety tannins.
と書かれています。おー、素敵。

左はcabernet sauvignon
ジューシーなレッドベリーの味わいでスモーキーでタンニンはソフト
(欧文を打つのがめんどくさくなったのでカタカナ)。

配達に来てくれた青年も飲んだと
この値段でこの濃さはちょっと無いすよ、と言っていました。

楽しみです。

後ろにいるのは、mayさんから頂いた「ビールで欧州一周セット」の
ビールの一部ですね。もっと暑くなってから飲むつもり。

昨日は、めずらしく19時頃帰宅できたので
夕方で初夏で涼しくて、ああ、疲れているけど何だか幸福、って
ギネスの瓶を半分ほど飲んだところで、寝てしまいました。


今日。昨日。

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青空って気持ち良いですね。
今日は暑いけど湿度は低いかんじで、風もあって
夏もこれくらいだと、嫌いじゃない。

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あまりの開放感に、うちのど真ん前に堂々と路駐、寝ているおっさんがいる。
あまりの開放感に、治外法権。良かったね、いい気持ちで。

今日は朝、歯医者。10年くらい振りの虫歯です。
痛いのは我慢強い方ですが、治療の途中
痛くて一瞬二瞬、気絶しました。

昨日は蒸し暑い中、近所のレストランでMとランチ。
生ハムと野菜のサラダ
夏野菜が沢山入ったトマトソースのスパゲティー
バニラのジェラートとココナッツのタルト
野菜がすごくおいしかったので、健康的な気分になりました。


焼きそば。


お世話になっているデザイン会社eのBOSSから頂いた、静岡土産の焼きそば。

美味しかった。麺に塩かけただけで美味いかも、というくらい。

凄い美味い焼きそばがあるきよー今度持ってっちゃるわー、という

お言葉どおり、先日わざわざお届け下さって

恐縮いたしましたが(audiから焼きそば握って降りてきた姿が男前でした)

マジ美味かったっす。ご馳走さまでした。

お忙しい出張先で買ってきて下さった、というのも嬉しいお土産でした。


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焼きそばの次は美女。


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イギリス人のルースです。

さっき来てくれてました。イラストレーターの先輩Mさんと一緒に。

かわいいわあ、ルース。キュート!彼女の英語の話し方が好きです。

英会話のプライベート・レッスンを始めたばかりで、生徒募集中!

来週の金曜日、はりまや橋商店街の中の広場で14:00〜17:00

無料体験レッスンをするので、皆さん是非行ってみて下さいね。



HENRI CHARPENTEIRのカタログへ愛を込めて。

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HENRI CHARPENTEIRの新しいカタログです。
左がサマーギフト。右がウエディング。
右のは、マットな紙に、リングの写真の部分だけグロッシーで
お菓子というよりビジューのカタログみたいです。

何年か前、新しいCDを迎えてデザインを一新した時
それまでのイメージが失われてゆく事が
少なからず寂しく感じられましたが
その後もずっと見つめていると、アンリ・シャルパンティエはやはり良い。
何というか、ちょっと高級感、べらぼうに高いお菓子じゃない感、スタイリッシュ感
のようなものが程良くて、さりげなくなくて、良い。

銀座にサロンができた、と知ってから暫くして、行ってみました。
まるでパリです。パリ行った事ないけど、多分。
そして建物は、中も外も私のとても好きな感じの世界。
重厚な黒っぽい石造りに控えめなサイン、狭く黒い入り口を入ると
輝くような明るい部屋に大きなショーケースがあって
横に黒い階段、その壁にはM-90%くらいのピンクの本で埋め尽くされた壁
階段を下りて行くと、黒いサロン・ド・テ。満席でした。
お菓子屋に行ってお菓子は食べずに茶だけ、というのも失礼なので
丁度良かったのかもしれません。

いつか私は、お菓子屋さんのCDにもなりたいんです。

ピート・バーンズの顔が凄かった。

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セージは魔除け、と教わったので
庭に咲くのを摘んできて、挿しています。

これは枝の下の方で半端になったやつ。捨てられない。
未練なく物を捨てたいと思うけど、花はどうも捨てられず
小瓶に挿してみます。
花だけじゃなくこのあたりには、インク瓶とかDMとか集まっています。

未練なく捨てる、といえば。
この前、何となくテレビをつけたら、ピート・バーンズが
すっかり元の顔をなくした、というのをやっていて、衝撃的に別人でした。
昔、全英チャートにものっていた
デッド・オア・アライヴというバンドの美男子ヴォーカリスト。

彼は、自分の元々の顔しかも凄い美男、を捨てるのに、未練はなかったんだろうか。
なかっただろうな。より奇麗になる予定ですからね、手術によって。
失敗したけど。

勿体ない、惜しかったなあ、と私は他人ながら思うのですが。


さくらんぼのCD。



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さくらんぼの季節、ですかね?今。よく知らないけど。

素敵に美味しそうなこれはCDジャケットです。

噛んだら皮がパリッとしていて、酸味もある
ガキの頃、北海道土産に買ってきてもらって食べた
あのさくらんぼみたいな味がしそうな写真なので買った、わけではない。


Viva!森美術館のチラシ!

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森美術館で開催されている、ターナー賞展のチラシ。A3、2ツ折。

かっこいい。

図版は英国が誇る美術家ダミアン・ハーストの
牛を真ん中で割った作品です。
彼の作品を観たくて、この展覧会行きたい行きたいでも多分行けない
と思っていたところ、先日
打ち合わせの資料の中にこれが入っていたので
先方は下さるつもりでもなかったみたいだったが、お願いして、頂戴した。

中面もかっこいい。かーっこいー!

森美術館といえば、一昨年の「東京−ベルリン ベルリン−東京展」では
水野学率いるグッドデザインカンパニーが制作した印刷物のデザインで
シビレさせれくれました。
偶然入手できて、大切にしています。

最近では、水戸芸術館での松井龍哉展も印象的で
東京のある蕎麦屋で昨年末、東京の知人に水戸の知人がこのチラシを渡している時
すっごい良いデザインですね!としつこく絶賛して横取りしてきました。
厚焼き卵が美味しい店でした。

チラシはその時その時の広報が済むと、捨てられてしまうから
後で「欲しかったのに」なんて言っても間に合わない。

しかし英国は、何だかんだかっこいいです。


辻駄洒落で始まった朝。



午前中の打ち合わせとかランチの約束とか
予定があると気になって、早く目が醒めてしまいます。
そんなに気にしなくても、遅れないのに。

今日は10時15分開始のちょっとした会議に出るために、6時半起き。
寝たのは2時半。

早起きは三文の得というのはこの事か。
テレビをつけると、髷がゼンマイ形をしたゼンマイ侍という人が出演していた。
初めて見た。朝っぱらから異様。


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何しろ初めて見るので、彼が普段どんな活躍をしているのか知れないけれども
今日は「辻駄洒落」という、夜な夜な辻に現れてはひどい駄洒落を言って
町の人達をお寒くしている、という敵と戦って負けていた。

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敵に勝ったのは、相棒らしきくノ一風の彼女。
辻駄洒落は激写に失敗しましたが、頭頂部にゼンマイほどのインパクトは無かった。


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この人は多分、物語の進行役。良い感じ。こういう雰囲気は良いですね。


この後は、藤枝リュウジ氏がデザインしたであろう人形が歌舞音曲を披露し
ケイン・コスギが子供達ときゃあきゃあ楽しげに体操し
森山開次が何か内蔵の一部になって舞踏する
という出し物をたたみかけてくる、これもまた異様な番組が放送された。

コーヒーを飲んだ後
座っているだけでいいですから、という筈の会議に出席
しかし実際は全然そんなことなく発言を求められ
NHKが朝から全力で発信してくる変な力に朦朧としていた脳も醒めて
堅い会議っぽい装いをしつつ室内は結構ヘラヘラした感じの
○○選定委員会を無事終えてきたのでした。


茄子紺。


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知らない内に梅雨入りしていたことよりも

知らない内に6月になっていたことに驚きました。

蒸し暑いけど肌寒いじゃーん、と思いながら近所を5分程散歩、軽い運動をした気分で

帰ってきたところで某ステンドグラスもりたけ氏と遭遇

車の窓から顔と、何か黒い物が詰まった袋を出して笑っている。

おお、もりたけ。じゃあその袋の中身は茄子?

そう、もりたけといえば茄子。

彼が届けてくれる茄子はmaximum(所謂マックス)美味い。

どうやって食っても美味しい。今は天婦羅にしたい気分。

天婦羅と蕎麦か・・・すっごい好き。

色の名前に「茄子紺」というものがありますが

日本語には良い名前が多い、というのは誇らしいことです。

色の、季節の、空の、名前はとても沢山あって、しかもそれ自体美しい。

外国語を使った方がぴったり、なんて場合もありますが

例えば元サッカー選手の某が「その試合で賢明なあるいは利口な動きをした」というより

「そのゲームでクレバーなプレーをした」の方が彼っぽい、というような時には。

ただ、これほど使うとトゥー・マッチですけどね。

しかし日本語の繊細な表現力と字面の美しさはもう、格別です。

マキシマム美味い、などという表現をした直後では

説得力がありませんが

まあ、そう思ったわけです、暗い紫色に輝く茄子を見て。

ごきげんよう。



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