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200806
雨。
- 2008-06-28 (Sat)
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Tosa Creator's Guildに入会しました。
- 2008-06-26 (Thu)
- 未分類
南アフリカの赤。
- 2008-06-25 (Wed)
- 未分類
K酒店のK君が、これ絶対好きやと思うわ、と目を輝かすので
買ってみました。南アフリカの赤ワイン。

右の方がより好きだろう、と言っていた、shiraz
Spicy fruit fravours of blackberries,plums and cinnamon
with fine velvety tannins.
と書かれています。おー、素敵。
左はcabernet sauvignon
ジューシーなレッドベリーの味わいでスモーキーでタンニンはソフト
(欧文を打つのがめんどくさくなったのでカタカナ)。
配達に来てくれた青年も飲んだと
この値段でこの濃さはちょっと無いすよ、と言っていました。
楽しみです。
後ろにいるのは、mayさんから頂いた「ビールで欧州一周セット」の
ビールの一部ですね。もっと暑くなってから飲むつもり。
昨日は、めずらしく19時頃帰宅できたので
夕方で初夏で涼しくて、ああ、疲れているけど何だか幸福、って
ギネスの瓶を半分ほど飲んだところで、寝てしまいました。
今日。昨日。
- 2008-06-23 (Mon)
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焼きそば。
- 2008-06-20 (Fri)
- 未分類
お世話になっているデザイン会社eのBOSSから頂いた、静岡土産の焼きそば。
美味しかった。麺に塩かけただけで美味いかも、というくらい。
凄い美味い焼きそばがあるきよー今度持ってっちゃるわー、という
お言葉どおり、先日わざわざお届け下さって
恐縮いたしましたが(audiから焼きそば握って降りてきた姿が男前でした)
マジ美味かったっす。ご馳走さまでした。
お忙しい出張先で買ってきて下さった、というのも嬉しいお土産でした。

焼きそばの次は美女。

イギリス人のルースです。
さっき来てくれてました。イラストレーターの先輩Mさんと一緒に。
かわいいわあ、ルース。キュート!彼女の英語の話し方が好きです。
英会話のプライベート・レッスンを始めたばかりで、生徒募集中!
来週の金曜日、はりまや橋商店街の中の広場で14:00〜17:00
無料体験レッスンをするので、皆さん是非行ってみて下さいね。
HENRI CHARPENTEIRのカタログへ愛を込めて。
- 2008-06-15 (Sun)
- 未分類

HENRI CHARPENTEIRの新しいカタログです。
左がサマーギフト。右がウエディング。
右のは、マットな紙に、リングの写真の部分だけグロッシーで
お菓子というよりビジューのカタログみたいです。
何年か前、新しいCDを迎えてデザインを一新した時
それまでのイメージが失われてゆく事が
少なからず寂しく感じられましたが
その後もずっと見つめていると、アンリ・シャルパンティエはやはり良い。
何というか、ちょっと高級感、べらぼうに高いお菓子じゃない感、スタイリッシュ感
のようなものが程良くて、さりげなくなくて、良い。
銀座にサロンができた、と知ってから暫くして、行ってみました。
まるでパリです。パリ行った事ないけど、多分。
そして建物は、中も外も私のとても好きな感じの世界。
重厚な黒っぽい石造りに控えめなサイン、狭く黒い入り口を入ると
輝くような明るい部屋に大きなショーケースがあって
横に黒い階段、その壁にはM-90%くらいのピンクの本で埋め尽くされた壁
階段を下りて行くと、黒いサロン・ド・テ。満席でした。
お菓子屋に行ってお菓子は食べずに茶だけ、というのも失礼なので
丁度良かったのかもしれません。
いつか私は、お菓子屋さんのCDにもなりたいんです。
ピート・バーンズの顔が凄かった。
- 2008-06-14 (Sat)
- 未分類

セージは魔除け、と教わったので
庭に咲くのを摘んできて、挿しています。
これは枝の下の方で半端になったやつ。捨てられない。
未練なく物を捨てたいと思うけど、花はどうも捨てられず
小瓶に挿してみます。
花だけじゃなくこのあたりには、インク瓶とかDMとか集まっています。
未練なく捨てる、といえば。
この前、何となくテレビをつけたら、ピート・バーンズが
すっかり元の顔をなくした、というのをやっていて、衝撃的に別人でした。
昔、全英チャートにものっていた
デッド・オア・アライヴというバンドの美男子ヴォーカリスト。
彼は、自分の元々の顔しかも凄い美男、を捨てるのに、未練はなかったんだろうか。
なかっただろうな。より奇麗になる予定ですからね、手術によって。
失敗したけど。
勿体ない、惜しかったなあ、と私は他人ながら思うのですが。
さくらんぼのCD。
- 2008-06-06 (Fri)
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Viva!森美術館のチラシ!
- 2008-06-05 (Thu)
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森美術館で開催されている、ターナー賞展のチラシ。A3、2ツ折。
かっこいい。
図版は英国が誇る美術家ダミアン・ハーストの
牛を真ん中で割った作品です。
彼の作品を観たくて、この展覧会行きたい行きたいでも多分行けない
と思っていたところ、先日
打ち合わせの資料の中にこれが入っていたので
先方は下さるつもりでもなかったみたいだったが、お願いして、頂戴した。
中面もかっこいい。かーっこいー!
森美術館といえば、一昨年の「東京−ベルリン ベルリン−東京展」では
水野学率いるグッドデザインカンパニーが制作した印刷物のデザインで
シビレさせれくれました。
偶然入手できて、大切にしています。
最近では、水戸芸術館での松井龍哉展も印象的で
東京のある蕎麦屋で昨年末、東京の知人に水戸の知人がこのチラシを渡している時
すっごい良いデザインですね!としつこく絶賛して横取りしてきました。
厚焼き卵が美味しい店でした。
チラシはその時その時の広報が済むと、捨てられてしまうから
後で「欲しかったのに」なんて言っても間に合わない。
しかし英国は、何だかんだかっこいいです。
辻駄洒落で始まった朝。
- 2008-06-04 (Wed)
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午前中の打ち合わせとかランチの約束とか
予定があると気になって、早く目が醒めてしまいます。
そんなに気にしなくても、遅れないのに。
今日は10時15分開始のちょっとした会議に出るために、6時半起き。
寝たのは2時半。
早起きは三文の得というのはこの事か。
テレビをつけると、髷がゼンマイ形をしたゼンマイ侍という人が出演していた。
初めて見た。朝っぱらから異様。

何しろ初めて見るので、彼が普段どんな活躍をしているのか知れないけれども
今日は「辻駄洒落」という、夜な夜な辻に現れてはひどい駄洒落を言って
町の人達をお寒くしている、という敵と戦って負けていた。

敵に勝ったのは、相棒らしきくノ一風の彼女。
辻駄洒落は激写に失敗しましたが、頭頂部にゼンマイほどのインパクトは無かった。

この人は多分、物語の進行役。良い感じ。こういう雰囲気は良いですね。
この後は、藤枝リュウジ氏がデザインしたであろう人形が歌舞音曲を披露し
ケイン・コスギが子供達ときゃあきゃあ楽しげに体操し
森山開次が何か内蔵の一部になって舞踏する
という出し物をたたみかけてくる、これもまた異様な番組が放送された。
コーヒーを飲んだ後
座っているだけでいいですから、という筈の会議に出席
しかし実際は全然そんなことなく発言を求められ
NHKが朝から全力で発信してくる変な力に朦朧としていた脳も醒めて
堅い会議っぽい装いをしつつ室内は結構ヘラヘラした感じの
○○選定委員会を無事終えてきたのでした。
茄子紺。
- 2008-06-03 (Tue)
- 未分類

知らない内に梅雨入りしていたことよりも
知らない内に6月になっていたことに驚きました。
蒸し暑いけど肌寒いじゃーん、と思いながら近所を5分程散歩、軽い運動をした気分で
帰ってきたところで某ステンドグラスもりたけ氏と遭遇
車の窓から顔と、何か黒い物が詰まった袋を出して笑っている。
おお、もりたけ。じゃあその袋の中身は茄子?
そう、もりたけといえば茄子。
彼が届けてくれる茄子はmaximum(所謂マックス)美味い。
どうやって食っても美味しい。今は天婦羅にしたい気分。
天婦羅と蕎麦か・・・すっごい好き。
色の名前に「茄子紺」というものがありますが
日本語には良い名前が多い、というのは誇らしいことです。
色の、季節の、空の、名前はとても沢山あって、しかもそれ自体美しい。
外国語を使った方がぴったり、なんて場合もありますが
例えば元サッカー選手の某が「その試合で賢明なあるいは利口な動きをした」というより
「そのゲームでクレバーなプレーをした」の方が彼っぽい、というような時には。
ただ、これほど使うとトゥー・マッチですけどね。
しかし日本語の繊細な表現力と字面の美しさはもう、格別です。
マキシマム美味い、などという表現をした直後では
説得力がありませんが
まあ、そう思ったわけです、暗い紫色に輝く茄子を見て。
ごきげんよう。
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