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2008年04月

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日曜日。

jasmin_convert_20080427161247.jpg


何かと良くして頂いているO病院の院長ご夫妻が、お茶に寄って下さった。
ご無沙汰してます、先生、奥様。

奥様はいつも何かしら褒めて下さる。
「ジャスミン?上手に生けてる。」「髪のびたねえー。似合う!素敵!」と。
ありがとうございます。
美術に造詣が深いお2人、奥様は茶道家でもいらっしゃるので
花なんか褒められると恐縮です。


tsubomi_convert_20080427161311.jpg



夕方、煙草のけむりが充満したので、換気のためにドアを解放、した途端
虫が飛び込んできたので、すぐ閉めた。虫キライ。
風が気持ちいい今頃の季節は、開けっ放しにしたいけど
開けたドアから外へ、音楽と話声が流れ出る感じが好きだけど、虫は、もう、ほんとに。

自宅から摘んできた薔薇の花が終わったので
植木鉢の空いたところへ挿しておいてみた枝が、成長して花芽をつけました。
葉っぱが出ただけで、おー、育っている、と嬉しかったのに
花まで咲くつもりなのか。
植物は強い。シンプルに生きているからでしょうか。



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かんたーん!なデザインなのに。



小さい木の球5個と棒4本でできたニヤケた顔の

これは掌や腕なんかのツボをぐいぐい押す道具であり

堅さと弾力を適度に備えたなかなか良いかんじの刺激そしてかわいい。


P1010239_convert_20080425190533.jpg



かんたーん!なデザインなのにこのかわいさはすごいなあ優れているなあ

と思って買った時の気持ちは何年ものあいだ変わらず

すごいなあ

全くこんなに少ない要素で

って仕事を私も目指す。



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hotelでひとり。


旅先の週末の夜なのに、出掛けないんだろうかと、前に思って眺めた

あの窓、毎日見ている。

あの窓に今夜はどんな人がいるのか、いちいち知らない。



hotel_convert_20080423194644.jpg



こちらの照明の裸電球に囲まれて、お姫様の部屋みたいで

幸せな窓。みたいに見える。

客は多分、出張サラリーマンで、大して楽しくもない夜。ひとりで過ごす夜。

ホテルでひとり。の夜を思い出すと、どこかに行きたくなる。

誰も自分のことを知らない清々しさ、緊張、清冽な気持ち。が懐かしい。


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borrow in advance.



genki_convert_20080417191558.jpg



前借り、という意味。元気の前借り。ってわかる?


今、小1時間もかけて、やたら文字打ち間違いながら書き終えた
珠玉の名作日記が、保存されず、消えてしまったので
補充した元気が、かなり消耗してしまったのです。ぐったりである。


仕事中、ちょっとだけ休憩、酷使している目を休めなければ、と思いながら自然に無意識に
本を読み始める癖を直したい、と思いながら
菊地氏のエッセイが読みかけなのです。
某レストランで何を食ったか、とかの話が凄く良くて、まいる。



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「桜の森の満開の下」を読むと満開の桜ってちょっと不気味。

sakura_convert_20080403183819.jpg




打ち合わせ場所である先方の社屋は、お城の近くで

終わって外に出ると、あまりにも空が青くて

城山の梢とのコントラストが強かったので

遠回りして帰りたくなった。

自転車で5分だけ寄り道しようと、桜スポットへ。

ここは毎年、短い並木の下を通るだけの、桜の名所。

下を流れる細い川の水は汚れているけれども

川に沿った家の影が水面に映り込むのも、その上に花弁が落ちる様子も好きで

しかも今日は、立ち止まった時丁度、強い風が吹いて桜吹雪が起きたので

花弁の渦に巻き込んでくれたので

私のために咲いたのでも散るのでもないけれど

こんな時は、小さいお土産を貰ったみたいで嬉しい。

善い人達との和やかな打ち合わせの後だったことも手伝って

束の間、清々しい善い人間になったような錯覚に陥った、素敵な5分間。

束の間、錯覚、ですね。

桜が満開になると、「桜の森の満開の下」という小説をはじめ

様々思い出すものがあって

実は、もの悲しく、狂気を含んでいるような気がします。



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